青汁に限らず食品に関する事になると、気になるのが添加物ではないでしょうか。食の安全が言われるようになって、気にしている人も少なくないはずです。
そこで、青汁で気を付けるべき添加物などについて、調べてみました。

青汁に添加物を入れる理由とは?

まずは青汁に添加物を入れる理由から、考えてみましょう。
現在青汁はたくさんありますが、完全無添加のものを探すとなると、結構難しくなっています。
どの商品であっても、何かしらの添加物入っているそうです。

なぜ添加物を入れるのかと言えば、青汁ゆえの不味さをどうにかするためです。
そのために、まず人工甘味料が入っています。
それから、青汁としての栄養価を高めるために、食物繊維やビタミン、ミネラルなどを、添加しているのです。

青汁に入っている添加物は悪い物なの?

添加物というと、なんでも駄目だという人がいます。
もちろん、人体に悪影響を与える添加物もありますし、妊娠中など気を付けたいものもあります。
だからと言って、全ての添加物が駄目だというわけではありません。

青いるではありませんが、防腐剤として有名な、パラベンという添加物があります。
い地域アレルギー物質として表示されていたためか、妙に忌避されていますが、実際のところ基準を満たしているものであれば、問題なく使うことが出来る添加物です。
むしろ、防腐剤としては優秀な添加物で、パラベンを使用せずに腐ってしまったものを使うよりも、パラベン入りのものを使った方が、安全性は高いでしょう。

パラベンを使っていない代わりに、パラベンよりも危険な防腐剤を入れているという可能性もあります。
こういったこともありますから、添加物だからと切り捨てるのではなく、どういった添加物があるのかを見ておいた方が良いでしょう。
妊婦などどうしても気になる人もいると思いますが、確実性を求めるなら、医師に相談すると良いですね。

中には危険なものも?!気を付けたい添加物

添加物には悪い物もありますから、青汁でも気を付けたいものはあります。
まずは「アステルパーム」、甘さを加えるもので、砂糖の約200倍もの甘みがあるらしいです。
そのおかげで、カロリーを抑えながら、甘くすることが出来ます。

しかし、フェニルケトン尿症の新生児が多量に摂取すると、知能に重篤な障害をもたらすほか、様々な危険性が指摘されています。
こういうものではありますが、一応認められた添加物です。
それから気を付けたいのが、「香料」と「増粘多糖類」です。

こちらは、あくまでも総称でそれぞれに、細かく分けられるのですが、ラベルの表記としては総称の方で書かれています。
例えば香料には、安全なものがたくさんありますが、中には危険なものもあります。しかし、ラベルに香料と書かれているだけだと、どちらが入っているのかわかりません。

分からないからこそ、避けた方が良いというものですね。
増粘多糖類も、同じようなものだと考えてもらえればいいと思います。

青汁を買う前に添加物の安全性について学んでみませんか

絶対に安全なものを、となると添加物が入っていないものだけを選ぶというのも、良いかもしれません。しかし、添加物が入っていないものを探すのも、難しいことがあります。
添加物について学んでおけば、添加物が入っていてもより安全なものを買えるでしょう。