青汁は美味しくないから、と飲まない人は結構な数が居るようです。そんな中、飲みやすいフルーツ青汁に手を出す人も多いのですが、中にはフルーツ青汁でも美味しくないと感じる人もいます。そこで、美味しいフルーツ青汁の見つけ方を、考えてみました。

ケールが含まれていないものを選択する

まず何故青汁が美味しくないのかという話から、させてもらおうと思います。
野菜の搾り汁だから、当然美味しくないだろうという人もいるかもしれませんが、青汁特有の青臭さや風味は、ケールが原因だと言われています。
ケールとは、とても栄養が豊富な野菜で、緑黄色野菜の王様とまで言われている食べ物です。

ですが、えぐみや青臭さが強すぎて、日本ではほとんど食用として用いられていません。
おそらく、スーパーなどでケールが並んでいるのを、見たことがあるという人は殆どいないのではないでしょうか。
つまり、ケールが入っていないものを選ぶだけでも、飲みやすくなります。

フルーツ青汁だと、ケールを使っていないものが多く、そう言った意味でも飲みやすいと言えるでしょう。
さらに、フルーツの果汁を入れて、美味しさにこだわっているフルーツ青汁が美味しくないと感じるのには、別の理由があるからと言えます。

なぜフルーツ青汁の味が美味しくないと感じるのか

人には好みがありますよね。ある人が美味しいと言っても、別の人には美味しいと感じないと言う事は、充分にあり得ます。フルーツ青汁は、その名の通りフルーツの味がするものですから、例えばバナナが苦手な人が、バナナ味の青汁を飲んでも美味しくないといった事態もあるでしょう。
ですから、美味しくないと言っている人のいくらかは、単純に買って来た青汁が好みの味ではなかっただけ、という人もいるはずです。

ですから、好き嫌いがあるという人は、まずは味について調べてから買っていると良いのではないでしょうか。
それから、フルーツ青汁の味が薄くて美味しくない、という人もいるようです。
普通のジュースも水で薄めてしまえば、美味しくなくなりますから、イメージは伝わるでしょう。

そう言った場合、単純に溶かす水の量を少なくするだけで、美味しくなるかもしれません。

フルーツ青汁を美味しくする飲み方

好みの問題がありますし、野菜を使う以上フルーツそのものという味というわけにもいきません。それが苦手なら、美味しく飲むのは難しいですが、最終手段として、飲み方を変えると言う事が考えられます。
例えば料理に入れて見たり、水ではないものに溶かしてみたりと言った感じでしょうか。
この時に気を付けたいのが、熱い物の中に入れない事です。

フルーツ青汁には、酵素を使っているものが多く、酵素は熱に弱いですから、熱い物の中に入れてしまうと、酵素が壊れて失活してしまいます。
そうなると、当然酵素の力はなくなってしまいますから、気を付けてください。

フルーツ青汁は味も大事なポイント

飲みやすい青汁という事で購入する人も多いでしょう。
ですから、効果や値段だけではなく、味にも注目して、フルーツ青汁を見てみると面白いのではないでしょうか。
少なくとも、自分の好みの味かは確認して買うようにしてください。