例えばダンベルを買ってきたとしても、効果的な使い方を知らなければ、なかなか筋肉は鍛えられないでしょう。
フルーツ青汁も、買ってきただけでは意味がなく、ダイエットをするのであれば、その方法を知らないといけません。そこで、フルーツ青汁を使ったダイエットについてお話します。

食事をフルーツ青汁に置き換えることが大事!

公式ホームページでも紹介されているのが、置き換えダイエットです。1食をフルーツ青汁に置き換えることで、摂取カロリーを抑えようという、考え方としてはシンプルなダイエット方法でしょう。
置き換えても、フルーツ青汁のカロリーが高ければ意味がありませんが、実はダイエット向けに作られたものならば、1杯高い物でも12キロカロリーくらいになりますから、1食置き換えるだけでも、かなり摂取カロリーを抑えることが出来るでしょう。

ただし、そのほかの食事で食べ過ぎてしまうと意味はありません。
そのため、腹持ちを良くさせるために、牛乳や豆乳に溶かしてもいいでしょう。カロリーは多少高くなりますが、それでも食事よりも少なく済みます。

余談になりますが、1kg痩せるためには、7200キロカロリーの燃焼が必要だとされていますから、1か月に1kg痩せようと思ったら、毎日240キロカロリー削減する必要があります。

ファスティングは効果的ですが準備期間が必要

置き換えダイエットは、1食置き換えて、他は普通の食事をするというものですが、丸1日から数日フルーツ青汁だけで過ごすのが、ファスティングです。
ファスティングとは、絶食とか断食といった意味があるそうですから、イメージは分かるのではないでしょうか。
またフルーツ青汁だけだとは言いましたが、水くらいなら飲んでも大丈夫です。

ファスティングは、比較的早く効果が出ますが、痩せたいと思った次の日にやって良い物でもありません。
まずは数日間、食事の量を6~8割程度に減らして過ごす、準備期間が必要になります。
ファスティング期間に入ったら、お腹が空くとは思いますが、フルーツ青汁をたくさん飲みすぎると、意味がなくなってしまいますので気を付けてください。

それから、ファスティング後には、流動食など消化に良い物から食べるようにして、徐々に普段の食事に戻していきます。

急激なダイエットは体に悪いのでおすすめできない

公式ホームページでも度々見かける事ではありますが、上記のダイエットをする際には、急激な体重減少にならないように気を付けてください。
急激なダイエットは、体に負担をかけるだけではなく、リバウンドをする恐れもあります。
目安としては、1か月で体重の5%までですね。

なぜリバウンドしやすくなるのかといえば、ホメオスタシス機能が働くためです。
体を一定に保つ機能ですが、急激に体重が減ると異常だと判断され、体を維持しようとします。具体的には、エネルギーの吸収率を上げて、エネルギーの消費が少なくなるようにします。

無理をしないで健康的に痩せる事が大事

ダイエットは、ただ痩せればいいわけではありません。
いかに健康的に痩せるかも大切です。フルーツ青汁は栄養をしっかり摂れますから、無理をしなければ、健康的に痩せる手伝いをしてくれるでしょう。