どれだけ美味しい物でも、毎日飲んでいれば飽きてしまいますし、美味しいと言われる物でも美味しく感じない人もいます。
フルーツ青汁は美味しいと言われていますが、買ってみたら好みの味ではなかったという事も考えられますよね。そこで、フルーツ青汁のアレンジ方法を考えてみましょう。

フルーツ青汁は何で飲む?さらに美味しく飲む方法

フルーツ青汁は、顆粒状のものを水を溶かすものがほとんどだと言っていいでしょう。水に溶かした場合には、フルーツ青汁そのものの味になるわけです。
しかし、別のものに溶かすことで、また違った味を楽しむことが出来ます。
アレンジ方法としても、有名なのが牛乳です。

もともと栄養価が高いフルーツ青汁を、同じく栄養豊富な牛乳に溶かすことで、栄養摂取的には大満足といえる組み合わせですね。
味がまろやかになりますから、飲みやすさも増します。
ただし、カロリーを考えた場合には、水で飲むよりも高くなりますから、置き換えダイエットをするのであれば、昼食や夕食と置き換えたいです。

もう1つお勧めなのが、豆乳です。牛乳と同じく栄養豊富ですから、栄養補給という観点でも最適です。カロリーが牛乳よりも控えめな点も評価できるでしょう。
さらにきな粉を加えることで、栄養面の補強+美容効果も期待できますし、味も買えることが出来ます。

またフルーツ青汁を水で溶かして飲んでみたけれど、薄くておいしくなかったという意見もあります。その場合には、溶かすものを変えるのではなく、単純に水の量を減らして飲んでみるといいでしょう。
粉のまま飲むという人もいますし、水を減らすくらいは、そんなに影響はありません。

フルーツ青汁をヨーグルトなどの食品に混ぜて食べてみる

顆粒ですから、無理に液体に溶かす必要もありません。
何かに混ぜて、食べてしまうという事もできるでしょう。
食べるという点で、最もポピュラーなのが、ヨーグルトに混ぜて食べる事ですね。

青臭さを緩和しようとしたら、乳製品が効果的なのかもしれませんが、やはりかなり食べやすくなるのだそうです。
ヨーグルトだと、液体である牛乳や豆乳よりも腹持ちが良いため、ダイエットにも向いているでしょう。
それから、料理にかけて食べるという事も、できなくはありません。

見つけたものだと、トーストにかけて食べるというものもありました。
ただ、フルーツ青汁は、甘みが強いですから食事に入れるときには、注意が必要かもしれませんね。
トーストにかけると、おやつに近い感じになるらしいです。

効果が薄れる!?フルーツ青汁を熱いものに入れる事はおすすめしません

アレンジをしていく中で、気を付けたいものが、熱いものに入れないことです。
フルーツ青汁に良く入っている酵素が、50度にもなれば全て壊れて、効果がなくなってしまうことに加えて、そのほかの成分でも熱に弱いものがあるからです。
熱いものに入れたからといって、全ての成分が全く飲む意味になるわけではありませんが、効果がなくなってしまった分に関してはもったいないですから、熱湯や熱いものに入れることはお勧めしません。

食品に混ぜてアレンジするのもいいけどカロリーに気を付けて

毎日飲むにあたって、様々な工夫で飽きないようにすることは大切です。
飽きてしまって、1週間で止めてしまったら、それこそもったいないですからね。
しかし、何かに混ぜるという事は、カロリーが増える事にもなりますから忘れないようにしてください。