青汁は口に入れるもの、しかも毎日飲むものですから、安全には特に気を付けたいと思いませんか。メーカー側もそれを分かったうえで、様々なアピールをしていますが、そのアピールに気が付かなければ意味がありません。
何を見たら、安全な青汁を見つけることが出来るのでしょうか。

原材料の安全性を確認する時に注目したいマークがあります

原材料を見て、1つ1つ確認していくことが出来れば、確実かもしれませんが、はっきり言って大変ですよね。
一目見て、安心かどうかを確認出来たら、といったときに役に立つのが、様々なマークです。
例えばGMPマークというものがあります。

これは、GMP認定を受けている製品が付けることが出来るマークで、その製品が安全に且つ一定の品質をもって製造されていることを示しているのだそうです。
それから、良く聞くかもしれませんが、モンドセレクションも品質に関しては信頼がおけるものになります。
原材料の安全性を確認するときに便利なのが、有機JASマークです。

有機と言う言葉は聞くと思いますが、無農薬と違うのは、過去も含めて禁止農薬や化学肥料を使わない点です。
有機JASの加工食品の条件には、化学合成された添加物や薬剤を極力使わないなどもありますから、安全性は高いと言えるでしょう。

青汁の原料からわかる安全性

大変ながらも、原材料を見た場合、安全にかかわるものでわかるのは、添加物でしょう。
しかし、全ての添加物が悪いわけではありませんから、添加物が入っているだけで安全でないと決めつけることはできません。
青汁で気を付けたいのが、アステルパーム・香料・増粘多糖類です。

アステルパームは使用は認められている甘味料ではありますが、危険性も指摘されています。
香料と増粘多糖類は、カテゴリのようなもので、その中に様々な香料や増粘多糖類があります。
安全なものもたくさんありますが、そうではないものもあり、原材料を見ただけでは、何が入っているのかわからないです。

触らぬ神たたりなしとも言いますし、下手に手を出して何か被害を受けるよりは、被害がなかったとしても手を出さない方が、安全だと言えるでしょう。

出来れば国産の原料のものを選択しよう

原材料に関して、国産と外国産とどちらが良いのかわかりますか。
国産の方が安全だというイメージはありますが、そうではない場合もあります。
しかし青汁で考えた場合には、あまり外国産のものを使うのは良くないです。

というのも、かつて輸入されていた青汁の原料で、放射能照射が行われていたからですね。
今は改善されたと言われていますが、国外というほとんど目に入らないところで作られていますから、また何か使用禁止農薬などを使われているかもしれません。
そのため、国産のものを選んだ方が、安全だと言えそうです。

青汁は毎日飲むものだから安全性は大事

青汁は長期間飲み続けるものですから、出来るだけ安心できる要素の多いものを選びたいですよね。
そのためにも、安全にかかわる知識は少しでも多く、持っておくと良いでしょう。